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「毛先だけパーマ」やった人だけ得する3つのこと

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以前、CLIP’CLIPにこんなブログがありました。

「直近の1年間にパーマをかけましたか?」

この問いにNoと答えた人は全体の70%。そんな世の中に新しいパーマの価値観を提案しているのが、表参道のヘアサロン『AnZie』代表、坂狩さんです。

Anzie 代表 坂狩トモタカ

今回、CLIP’CLIP編集長が満を持して10年以上ぶりにパーマをかけにいってきました。なぜ10年以上もパーマをかけていなかったのか。

理由はたったひとつ、痛むから。

きっと、直近の1年間にパーマをかけていない人の多くも同じ理由で遠ざかり、何年間もパーマをかけていないのではと思われます。

まず先に言っておきます。今までのパーマの概念を取っ払ってください。

AnZieの毛先だけパーマ

坂狩さんのブログで気になっていた「色気カール」をオーダー。当日はザっと以下のような流れでした。

①カウンセリング

②カット
再現性を高めるためにはパーマの技術もさることながら、美しいウェーブが出るよう計算されたカットも重要事項。

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③パーマ1液
​形を変えるための薬剤。1度シャンプー台で流したあと、次の工程へ進みます。

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④パーマ2液
ウェーブの形が固定される薬剤。

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⑤機械で熱をあてる
AnZieでは最高55度の熱でパーマをかけていきます。今回の場合は、​45℃を2分、50℃を4分、55℃を2分の計8分。

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⑥クーリング
カールをしっかりキープさせるための作業で、専用の液を塗布し髪を冷まします。

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⑦流す

⑧ドライヤー
カールを生かすドライヤーのかけ方を教えてもらえます。

⑨カットで微調整

⑩スタイリング
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※工程には個人差があります

 

「色気カール」の仕上がり

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「毛先だけパーマ」得する3つのこと

さて本題です。

【毛先だけパーマをした人だけが得する3つのこと】
その1:​パーマをかける前よりも髪が柔らかく感じられる
その2:​ダメージレスで必要以上に髪を痛めつけない
その3:​朝のスタイリングが信じられないほどラクになる

まず1と2に関しては、坂狩さんの技術・薬剤・温度が関係しています。中でも温度について触れると、髪のタンパク質は60℃以上で変性するため、それ以下の温度でかけるAnZieの毛先だけパーマはダメージを受けにくいという訳。

はじめて「デジタルパーマ」が世に登場した頃、一部では別名“形状記憶パーマ”なんて書かかれているところもあり、かなりの高温でかけていたため髪がパサパサになった人も多くいます。その苦い記憶が、パーマ=痛む、かけるの止めておこう、になっている要因のひとつです。

パーマを避けたくなるもうひとつの要因は、ウェーブがかかり過ぎて逆にスタイリングが大変になるという経験や人から聞いた話。それでは元も子もありません。その点AnZieの毛先だけパーマなら、アイロンでゆるく巻いたような仕上がりなので、朝のスタイリングが驚くほど簡単になります。

毎朝200℃前後のヘアアイロンを使っている人と、最高温度55℃の毛先だけパーマを一定周期でかけている人、どちらの髪がダメージを多く受けているかは明白ですね。ダメージレスでスタイリングの時間が短縮。十分過ぎるほどメリットが揃っています。

 

【毛先だけパーマをやるべき人】
・毎日ヘアアイロンで巻き髪にしている
・ヘアアレンジをよくする
・ストレートヘアへのこだわりがない
・とにかくスタイリングを毎日ラクに済ませたい

このどれかに当てはまる人は、久しぶりにパーマの予約を入れてみましょう。

 

※番外編は編集部ブログ
 

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