黄色みをなくすカラー「バイオレット&ピンク」見え方の違い

THE GLOBESのヘアデザイナー横井佑弥です!
この時期、油断ならないのが強い紫外線。いつもより髪が乾燥したり、ヘアカラーが抜けるのも早くありませんか?
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ヘアカラーが退色していくと気になる“赤み”と“黄色み”。

特に“黄色み”は髪がパサついて見えたり「ちょっとギャルっぽくなーい?」なんて友達から言われてしまったり…(笑)なるべく出てこないようにおさえたいですよね。

そんな黄色く退色した髪には、隠しエッセンスとしてバイオレット系やピンク系カラーを使ってあげるといいんです。サロンカラーを定期的にしている方なら、一度くらいは耳にしたことがあるかもしれませんね。

 

どんな感じの色になるの?

「バイオレット」や「ピンク」を入れたら逆にイヤな赤みが出てきそう…と、不安になる方もいらっしゃると思います。

グレージュヘア

あくまでも「バイオレット」や「ピンク」は隠し味として使うので、赤みが強く主張することはありません。「バイオレットってビジュアルっぽくない?」とか「ピンクって可愛くなりすぎない?」と心配されている方もご安心を♪

例えばベースがグレージュなら、基本の色合いはグレージュ。光に透けたときに、ほんのりとバイオレットやピンクの色味を感じます。では、その見え方の違いをみてみましょう♪

 

バイオレットを入れたとき

バイオレットを入れたラベンダーグレージュ

ヘアカラーはラベンダーグレージュ。どちらかというと、バイオレットのほうがピンクよりも大人っぽくってシックな印象です。

 

ピンクを入れたとき

ピンクを入れたピンクグレージュ

ピンクグレージュは、ほんのり柔らかい雰囲気。バイオレットよりもやさしいフェミニンさがある色味ですね。

夏の日差しにもぴったり!


どちらのカラーもベースはグレージュ。上品で落ち着いて見えますよね。

この夏は、日差しを彩る表情豊かなグレージュカラーにしてみませんか?^ ^

このブログのスタイリスト

横井 佑弥

横井 佑弥
ヘアデザイナー

《出身校》
山野美容専門学校

《メッセージ》
“Ready for LADY”をコンセプトに、ナチュラルなウェーブ、風になびくカット、光に透けるグレージュカラー、自然と調和するヘアスタイルをご提案します。『悩み』を『楽しみ』に変えられるお手伝いをさせていただきます。

《得意なこと》
流行と似合わせのバランスを考えた一人一人にフィットしたカラー

店舗情報

店名:THE GLOBES OMOTESANDO
住所:東京都渋谷区神宮前5-49-2 シルフィードAOYAMA2階
定休日:火曜日
TEL:03-6805-1863
URL:http://www.globes.jp/
アクセス:東京メトロ「表参道駅」B1出口から徒歩2分
平日 12:00〜21:30/土・日・祝 11:00〜19:30

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