「文喫」で2000円払って6冊の本を読む

Loading

オープンした当初から気になっていた、青山ブックセンター六本木店の跡地にできた書店『文喫』

ようやく行くことができました。

 

入場料1,500円

それが話題だったのを覚えていただけに、受付で「お会計1,980円になります」といわれてドキッとしました。

 

土日祝は1,800円(税抜)だったんですね。

「ほぼほぼ2,000円か…」と微妙な気持ちに一瞬なりましたが、もうこの日は『文喫』に行くと決めていたから支払いを済ませて店内へ。

 

オープン直後の店内は5人ほどのお客さま。

集中できそうなこちらのブース席を確保しました。

文喫 六本木 本屋

 

お茶しながら、とかお友達とおしゃべりしながら利用するならこちらの席がいいかも。

文喫 六本木 本屋

 

お茶とコーヒーが飲み放題で、私はもちろんコーヒーをもらいました。

文喫 六本木 本屋

この本、海外ドラマ好きの人にはたまらない内容。あのドラマの部屋はこんな感じのレイアウトだったんだなと。

ドラマみながらこの本と照らし合わせるのもおもしろいかもしれません。

 

他には、全米で話題になった『 サードドア―精神的資産のふやし方』『どこでも誰とでも働ける』 など計6冊ほど読みました。

途中お腹が空いてきたので、カフェのあるブースへ移動してサラダを注文。

文喫 六本木 本屋

ボリュームがありドレッシングのおいしいサラダでした。

 

滞在時間は6時間ほど。

入場料約2,000円は決して高くはないなと思いました。

 

土日祝は時間によっては入場制限がかかり、この日(日曜)は13時過ぎから満席になっていたので、確実に席を確保してゆっくり過ごしたい人は午前中に行くことをオススメします。

 

♠SHOP♠

文喫 BUNKITSU 本と出会うための本屋

東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル1F

 

CLIP'CLIP編集長の佐々木ひろこです。