潔癖症には生きにくい世の中 ​

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昨今「シェアリングエコノミー」という言葉がすっかり市民権を得ていますが、私にはまったく向かない世の中になってきているなと。

なぜって、私、潔癖症なんで(汗)

どこの誰だかわからない人(わかっててもイヤなことあるし笑)の使ったものを引き継ぐって生理的に受け付けないんです。

古本
古着
レンタル品のすべて
ネットカフェの類

これらは私の生活からは排除されています。

 

 

「Airbnb」などのサービスはおもしろいなとは思うものの、果たして自分が使うかどうかってなると疑問。

かなり前のこと、当時はまだ珍しかった「フリーアドレス制」の会社で業務を行っていたときは地獄でした。

前に誰が使ったわからない席で、その日一日生活するんですよ。。。

あれは逆に生産性下がると今でも思っています。フリーアドレス制は即刻やめるべき(キッパリ)。

「今日はどこにしようかな」「あそこはいつも○○さんが座っているから遠慮しといた方がいいな」「汚したら綺麗にしとけよ!使えないじゃんか」

こういうのってムダな時間です。

 

 

あ、話が別のところにいってしまいそうなので戻します。

フリーアドレス制に近いところでいうと、共有のデスクとか共有のPCもムリ。

毎回、除菌効果のあるウェットティッシュで念入りに拭いてから使うという手間が発生するので、そういうところには長くお世話になりたくない。

 

 

余談ですが、以下のものはあきらめがついています。

電車や飲食店の座席
ボーリングのボールやシューズ(何年も行ってないけど)
カラオケBOX(何年も行ってないけど)
公共のトイレ(当たり前だ)

あとジムも。

 

 

普通の人からすると、なんでもないようなところにも気になる要因は潜んでいるんです。

たとえばビュッフェスタイルのところ。

皆で同じトングを使うなんて、とんでもない不衛生さ。これから食べるってときにですよ。

だから私は極力ビュッフェスタイルの飲食店には行かないようにしています。

 

 

メルカリで、使いかけリップが売られていたのは衝撃的でした。

誰が買うの?って。

でも需要があるから売られているんですよね。

もう意味がわかりません。

 

 

こんな感じで、潔癖症にとっては理解しがたい生きづらい世の中へと加速中でございます。

ふう。

 

CLIP'CLIP編集長の佐々木ひろこです。