インフルエンザや風邪を予防する3つの習慣

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「インフルエンザ流行警報」などという言葉まで聞くようになったり、各地で集団感染が発生したり、依然として猛威を奮っているインフルエンザ。

私は今のところ一度も患ったことがないし、この先もなるつもりはありません(キッパリ)!

注射がとにかくイヤなので可能な限り拒否(健康診断の採血はしぶしぶ…)しているから、最後に予防注射を打ったのは幼少期ですが、免疫力さえ高めておけばあらゆる病原菌には打ち勝てると思っています。

とはいえ、今すぐ免疫力を高めるなんてムリ!という人も多いでしょう。

そこで、つい先日、医師がインフルエンザを予防する習慣を紹介していたので共有します。

 

インフルエンザを予防する3つの習慣

その1:口腔ケアをする

その2:常に喉を潤しておく

その3:ウイルスが付着した所を触らない

それぞれ説明していきます。

 

その1:口腔ケアをする

口の中が汚い人ほど、インフルエンザや風邪のリスクが高まるそう。

言われてみれば当然かも。部屋が汚いと虫や害虫が発生しやすいのと同じように、口の中が汚ければ汚いほどウイルスも繁殖しやすいのでしょう。

医師によると、口腔ケアをしている人はインフルエンザ発症リスクが1/10になるとのこと。1日5回の歯磨きが理想だと話していました。

 

あと、プラスαの知識です。

「帰ってきたらうがい手洗い」とはよくいわれていますが、その「うがい」は、口をブクブクとすすいでからやるのが正しい方法です。口の中にある菌をまず落とすことが先決。これは案外知らない人が多いよう。

 

また、歯磨きだけでは不十分なので、ぜひ歯の定期検診やPMTCを受けましょう。私は今週末やりにいきます。

 

その2:常に喉を潤しておく

喉の「綿毛運動」を活発化させるとウイルスの繁殖が防げるそうです。それには、常に喉を潤しておく=水分補給が不可欠

胃の中に入れば胃酸で死滅するから、たとえ喉に付着したウイルスがあっても大丈夫なのだそう。

 

これは私にとって朗報でした!

実は、外出先で喉の汚れが気になると、うがいをするまで飲み物をガマンしていたので(笑)

 

その3:ウイルスが付着した所を触らない

使ったマスクの表面にはウイルスが付着しているから手で触らないように外し、ゴミ箱へ。

もしも表面を触ってしまったらすぐに手洗いです。

また、ドアノブなど大勢の人が触る部分にはウイルスがいっぱい。なるべく触れないのがベストですが、そうもいってられない場合には、あまり使わない箇所(たとえば利き手ではない指のどこか)で開閉するようにとのことでした。

 

あとこれは、私が以前入手した知識ですが、トイレのハンドドライヤーは使わない方がいいです。

あれは雑菌だらけで、皆で汚い風を撒き散らしている不衛生なものといわれています。

 

以上、インフルエンザや風邪を予防するヒントでした。参考になれたら嬉しいです。

 

CLIP'CLIP編集長の佐々木ひろこです。