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雑菌が繁殖!? シャンプーの間違った使い方

シャンプーボトル

詰め替え方を誤ってしまうと、シャンプーボトルの中に雑菌が湧いてしまう可能性があることをご存知でしょうか?


※イメージです

髪をキレイにするはずの洗髪で、気付けば雑菌をつけてしまっていた…という事態にならないために、今回は正しいシャンプーの詰め替え方をお伝えします。

 

雑菌を増やしやすい使い方

●長期間使い続ける
シャンプーに使用期限はありませんが、長期間に渡って使い続けるのはおすすめしません。お風呂場は湿度も高く、シャンプーボトルの内側は水滴が溜まりやすいもの。

そういった環境下では、当然雑菌は繁殖しやすくなります。シャンプーは、どんなに長くても3〜4ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

 

●水を入れて利用する
水を入れて利用

なくなりかけたシャンプーを最後まで使い切るために、水を入れて使い切るケース。

最後まできっちり使い切れるのでメリットのように思えますが、実はシャンプーボトルの中を雑菌が繁殖しやすい環境にしています。

水を入れて使い切るのは一番最後の奥の手です!やるのであれば、本当にラストのワンプッシュでなくなるときにやるようにしましょう。

 

●使い切る前に補充する
シャンプーの残りが少なくなってきたから、使い切らずにそのまま新しくシャンプーをつぎ足していませんか??

シャンプーをつぎ足すと、残っていた古いシャンプーと新しいシャンプーが混ざり合ってしまいます。最初に書いたとおり、一度ボトルに入れたシャンプーの長期間利用はNGです。

しっかりと使い切ってから入れ替えるようにしましょう。

 

シャンプーボトルの正しい洗い方

ポイントは2つあります。どちらも基本的なことですが、しっかりと行なうことが重要です。

(1)ボトルとポンプを念入りに洗う
ボトルとポンプを念入りに洗う
中の隅の方や口の端などに古いシャンプーが残っていると、そこが雑菌の繁殖原因になります。ボトルとポンプの洗浄は念入りに行なうようにしましょう。

 

(2)しっかりと乾燥させる
これが一番重要です。洗ったボトルとポンプに水滴が残らないようにしっかりと乾燥させましょう。

ボトルの中に水分が残っているとそこから雑菌が繁殖してしまいますので、キレイに洗っても乾かさなければ意味がありません。

時間をかけてしっかりと乾燥させるように意識しましょう。

 

トリートメントやボディーソープも同じ

トリートメントやボディーソープ

シャンプーだけではなく、トリートメントやボディーソープも同じです。

詰め替えるときはしっかりと使い切り、ボトル容器とポンプを洗って乾燥させてから詰め替えましょう。

 

まとめ

シャンプーはほぼ毎日、肌を直接洗うもの。なので、できるだけ状態が良いものを使えるように心がけましょう。

ちなみに僕のような面倒臭がりやは、100均で毎回ボトルを買い換えるという荒技を使っています(笑)

オシャレなものもたくさんあって、汚れが目立ってきたころに毎回新品に買い換えるので、手間を省きつつ、気分が高まりますよ^ ^

シャンプーボトルは長く使うものというより、消耗品と割り切って使うことをオススメします。

 

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