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帽子を被るとハゲるって本当!? 3つのNG着用法

休日もっぱら、帽子をかぶりまくっていますが、皆さんも夏の間は特に帽子の着用が多くなりますよね。中には年がら年中、帽子をかぶっているという人も。

突然ですがここで質問です。帽子をかぶるとハゲるってウワサを聞いたことないですか?

帽子をかぶっている女性

帽子をかぶると本当にハゲやすくなる?

結論からいうと、半分は本当、半分は嘘です。(半分はハゲるかもしれないんだ…がーん…!)具体的にお伝えすると、帽子をかぶっただけでハゲるわけではなく、誤った被り方をしていると頭皮に負担がかかってハゲるリスクは高まるということ。

では、一体どんな帽子との付き合い方がNGなのか?詳細をみていきましょう!

NGな帽子のかぶり方3つ

1.長時間の帽子着用

帽子をかぶっているワタナベ

帽子をかぶると何もかぶっていないときより当然、通気性が悪くなるので頭皮は蒸れてしまいます。

そこに汗や皮脂が分泌されることで、皮脂で毛穴がつまったり、雑菌の繁殖などにつながります。また、頭皮が密閉された状態になっていると皮膚呼吸ができず、酸欠状態になってしまいます。

帽子はかぶりっぱなしにはせず、1時間おきに外すなどして適度に頭皮が空気にふれるよう心がけましょう。

2.同じ分け目のままかぶる

同じ分け目で帽子をかぶっている

1週間のうち、頻繁に帽子を着用する方…いつも同じ分け目のままかぶっていませんか?

当てはまる方は、髪の分け目部分の毛穴に負担がかかってそこから髪が薄くなっていく可能性があります。少しずつ分け目をずらして帽子をかぶるなど、いつも同じ分け目になっていないか気をつけましょう。

特に仕事などでやむを得ず帽子を着用しなければならない場合は、休憩ごとにかぶりなおして分け目を入れ替えると効果的です。

3.間違ったサイズの帽子を着用している

間違ったサイズの帽子をかぶっている

帽子を外した後に、髪の毛の生え際が痛むことありませんか?

もし痛む場合は、髪が帽子に押さえつけられて根元が普段とは違う方向に引っ張られたからです。サイズがあっていない帽子をかぶっているとこのような状態になりやすく、毛根にもかなりのストレスがかかります。

また、頭自体が締めつけられてしまうので血液の循環も悪くなります。かぶたっときにキツく感じないよう、ゆとりのあるサイズを選ぶようにしましょう。

髪を傷めずに帽子をかぶる心得

  • 帽子は適度にかぶり直そう
  • かぶるときの髪の分け目を意識する
  • 買う前には必ず試着!サイズ感を確かめる
  • 帰宅後はしっかりとシャンプーをして頭皮環境をリセットする
  • 帽子をお休みする日を設ける

帽子は正しく着用すれば、紫外線をブロックしてくれたり、寒さや暑さから守ってくれる効果もあります。うまく活用して頭皮トラブルを改善し、ハゲない帽子ライフを楽しみましょう^^

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