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運動なし!6ヶ月で(ラクラク)7kg落とす方法

「痩せる」ためというよりも「健康」のことを思ってやったら、思いがけず贅肉と体重が落ち、履きたかったジーンズがすんなり…だったので、その方法を公開しようと思いました。

私が”この方法”をはじめたのは、コロナが日本に広がりつつあった2020年4月です。

もともとリモートワークをしやすい環境にいたので、外にでない日が増えていました。

カラダを動かさないのに、今までと同じ量を食べていたら確実に太るうえ、太ることで病気を引き起こしかねないなと危惧。

それでなくともクリスマスから年始にかけてのアメリカ生活では、グルテンはもちろんのこと、かなり糖質の多い食生活を送っていたので、その蓄積とともにカラダが膨張しきっている状態でした。

これは一度、体内をリセットしなければ!

そう思ってはじめたことが、結果、「運動なし!6ヶ月で(ラクラク)7kg落とす方法」を書くまでに至ったのです。

運動なし!6ヶ月で(ラクラク)7kg落とす方法

なにをしたかというと、ズバリ「糖質オフ」です。

その当時、読んでいた本がこれら。

炭水化物が人類を滅ぼす~糖質制限からみた生命の科学~

炭水化物が人類を滅ぼす【最終解答編】

主食をやめると健康になる ー 糖質制限食で体質が変わる!

炭水化物が大好き(特にパンやスイーツ)だからこそ、少しでもカラダに負担をかけないようにと思って(9割方)グルテンフリーを10年近くつづけていました。

でもやはり糖質は糖質。

一歩も外にでない日もあるくらい運動不足なのだから、糖質なんて摂る必要もなければ、むしろカラダを蝕むもの、と意外と簡単に頭を切り替えることができたんです。

この「頭を切り替える」行為ができればしめたもの。

いくら「痩せたい」という気持ちがあっても、食べるか食べないかは脳によって左右されるから。糖質で支配された脳は「また食べたい」という一種”麻薬”のような操作が行われてしまうんです。

糖質オフを決意した日から、私の食生活は変わりました。

「運動なし!6ヶ月で(ラクラク)7kg落とす方法」で食べてはいけないもの

パン類全般はもちろん、じゃがいもは糖質の多い食材なので避けたほうがいいです。

ましてや、油の質を確認できない外食でのフライドポテトなどはもってのほか。

麺類全般。パスタ、そば、うどん、ラーメン…など、おいしそうなメニューに惹かれてしまうのをグッと我慢して。

糖質オフというと「日本人だからご飯を抜くのは無理」という人が必ずいますが、単なる思い込みです。

どうしても食べたいときには少量で!

パンやスイーツは、グルテンフリーで砂糖やトランス脂肪酸を配合していないものを買うか、手づくりするかにしましょう。

わざわざ書くまでもないと思ったのですが、念のため記しておくと、スナック菓子や一般的なスイーツ類は一切クチにしないつもりでいるのが、健康=ダイエットへの近道です。

「運動なし!6ヶ月で(ラクラク)7kg落とす方法」で食べていいもの

根菜類を除いた野菜です。ケールやアボカドは花丸。ブロッコリーや小松菜、ほうれん草などはモリモリ食べて。

魚。良質なタンパク質や脂が摂れます。

衣をつけて揚げていない肉料理。

ハード系チーズ。砂糖やそのほかの添加物が気になるマスカルポーネなど、デザート化されたチーズはNGです。

塩・油・砂糖を添加していないアーモンド、クルミ、ベーゼルナッツ、マカデミアナッツはOK。ゆで卵、納豆もおすすめ!

「運動なし!6ヶ月で(ラクラク)7kg落とす方法」プラスα

上記に加えて、できる範囲内で実践して欲しいのが「蒸す・茹でる(煮込む)」調理法です。

揚げる・炒める・焼く、といった調理法だと、どうしても体内でAGEsが発生してしまうから。

※ここではAGEsの説明を省くので、詳細はこちらをご覧ください

うちでは、フライパンは奥の方にしまわれ、代わりに低温調理器が毎日大活躍しています。

【低温調理器】 ミディアムレアのお肉が作れる BONIQ

Sandoo 低温調理器 ステンレス製レシピ付き

低温調理器のメリットは、ほったらかしにできること。

夏場は暑いコンロの前で作業をしなくて済むし、これからの季節、クリスマスパーティーや年末年始のごちそうの準備でコンロをふさがないという点でもありがたい存在です。

「運動なし!6ヶ月で(ラクラク)7kg落とす方法」で痩せた箇所

自分でも「あれ?細くなった?」とうすうす気づいていたところがありました。

それが、腕と脇腹。

過去、どれだけダイエットをがんばっても痩せなかった腕は、うえからみると”エクボ”ができているみたいに削ぎ落とされ、脇腹は骨がうっすらわかるほど。

先日、ホテルで久しぶりに体重計にのってびっくりしました。

20代のころに一番成功した(でも無理のあった)ダイエットのときと同じ体重で、しかも全然つらくない!

今現在は、糖質をまったく摂らないわけではないけれど、全体の量をオーバーしないように調整しているのでリバウンドなしです。食べすぎても、2日間でプラスマイナスゼロにするイメージ。

カラダが健康になると、必要以上に欲さなくなるし、余計なもの(ジャンキーなもの、砂糖たっぷりなもの、炭水化物だらけのもの)を食べたいと思わなくなるから不思議です。

お正月太りが毎年心配な人は、可能な限りの糖質オフを意識してみるといいですよ。

以上、参考になれたら最高です。

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