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白髪染めがヤバイ3つの理由

こんにちは。

埼玉県さいたま市にて白髪染めに特化した美容院(Safe Beau)を運営している、渡邉 佑典です。

人生100年時代がすぐそこまで。今日は、そのような時代に、どのように白髪染めと付き合っていくかがテーマ。

 

「白髪染め」そのままではヤバイ3つの理由

美容師を代表して言わせていただくと、このままではヤバイです。

その理由は3つ。

 

①白髪染めの期間の長期化
②白髪染めの頻度の増加
③頭皮ケアへの誤った理解

 

この3つの原因が重なると、さらに白髪や薄毛の増加となり、悩む人がますます増えていきます。

 

①白髪染めの期間の長期化

一昔前までは、30代前後から白髪に悩む人がではじめ、そして60代〜70代まで白髪染めを続ける人がいた一方で、やめる人も多くいました。

しかし、10代後半から染めはじめる人がいて、70代以降もまだまだ元気な人が多い現代。

カラーリングや白髪染めを含めると、長い人では60年前後「染める期間」があります。

健康寿命が伸びるほどに、白髪染めと付き合う期間は長くなると容易に予想がつくでしょう。

 

②白髪染めの頻度の増加

ドラッグストアなどで、手軽に白髪染めが購入でき、自宅でいつでも染められるようになった昨今。

また価格競争などが激化し、格安で白髪染めができる専門店が増えてきたことにより、以前よりもずっと気軽に白髪染めをしに行けるようになりました。

若い頃は1〜2ヶ月に1回のペースであった美容院通いが、白髪の増加とともに数週間に1回の割合になる人も少なくありません。

1ヶ月に2回染めている人は、年間24回染めていることになり、10年で240回、30年では720回。

これでは頭皮が限界を迎えてしまいます。

 

③頭皮ケアへの誤った理解

「頭皮の悩み」というと、男性向けの商品が多かった昔と比べ、今は女性向けのアイテムが圧倒的に増えています。

それに伴って、頭皮ケアの理解も高まっていればいいのですが、残念ながら現実はそうではありません。

ネットでの誤った情報拡散により、正しいと思っているケアが実は反対の効果を招いているケースも。

100年時代に向けた白髪染めへの意識改革を行うことは必須で、対策を進めていない人は年齢を重ねていくうちにジアミンアレルギーの発症、白髪の極端な増加、薄毛などの悩みに陥ることになりかねません。

 

ではどうしたらいいか。

次回のブログで対策をお伝えいたします!

 

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